バーバー作曲「弦楽のためのアダージョ」を教会音楽に編曲「アニュス・デイ」

 2017-07-14
 あまりに美しいので人に教えたくない曲。映画『プラトーン』で使われて有名になりました。
 この動画は20年くらい前の記録らしいですが、ていねいに歌われ、聴き入ってしまいます。
この局が有名になったのは、故ケネディ大統領の葬儀で演奏されたことによりますが、作曲者は元々は葬儀のために作曲したわけでないのに、と言ったとか。
  世界の紛争地を想って「平和を」と、祈りに誘われます。


  神の子羊(アニュス・デイ)

Agnus Dei,    qui   tollis           peccata mundi:

子羊  神の      主よ 除きたもう    罪を 世の 

(神の子羊、世の罪を除きたもう主よ、)


  miserere          nois.

あわれみたまえ    われらを 

(我らをあわれみたまえ。)

Agnus Dei,    qui  tollis      peccata mondi:

子羊  神の    主よ 除きたもう     罪を   世の 

(神の子羊、世の罪を除きたもう主よ、)


dona     nobis    pacem.

与えたまえ  われらに   平安を
(我らに平和を与えたまえ) 





より新しい録音の演奏です。








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コブクロの名曲

 2016-06-15
有名なんですね。コブクロの曲。たまたまテレビで対談番組があって、コブクロのベスト10をやっていて、思わず聞き入ってしまいました。そのなかでもダントツの一位で『蕾』。しばらく毎日聴いいてみたいです。

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次期ベルリン・フィル主席指揮者が決まる。ロシア人のキリル・ペテレンコ

 2015-06-26
 ベルリン・フィル首席指揮者が、英国人のサイモン・ラトルから、ロシア人のキリル・ペトレンコに交替するそうです。私は新指揮者についてほとんど知りませんが、以下の動画を見ると全身を投げ出す情熱的な指揮ぶりに(とくに終結部)、大いに期待が持てます。
 お得意なのか、同じロシア人のスクリャービンの交響曲《法悦の詩》。この法悦とは、「エクスタシー」のことで、ヘンリ・ナウエンもある書物で「エクスタシー」について書いています。
 たぶん、ロシア正教の神秘的な要素とつながりがあるのかもしれません。
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3.11 追悼の音楽

 2015-03-11
チャイコフスキー 組曲4番 第3楽章「祈り」
モーツアルトの原曲をListがピアノ譜に編曲し、それをチャイコフスキーがオケ用にさらに編曲したらしい。
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モーツァルトが13歳で作曲「カッサシオン」ト長調KV63

 2015-02-06
 長らくモーツアルトを聴いてきましたが、この曲は知らなかったので驚き。彼の中期、後期の傑作ばがり楽しんできたので。計算すると13歳で作曲。いまで言えば中学一年生。若々しい息吹を楽しめます。演奏の楽団員も楽しそう。8:00から始まる第4楽章が極上の美しさ。生きていたよかった。動画の画質も音もよし。
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