新星ネイマールのすごいサッカー技術に驚くばかり

 2012-07-31
サッカーの世界では、もう世界的有名人であり、いまさらという感じですが、ブラジスのサントス所蔵のネイマール選手。まだ20歳。ロンドンオリンピックでの日本代表(U-23)の活躍いかんで、近い将来、ブラジル戦が実現し、彼のプレーを観戦できることを楽しみにしています。


 ネイマール略歴
 

 なかでも、彼の高速ドリブルとテクニックは、恐るべき史上まれに見る能力で、反則でもしなければ止められません。フットサルで磨いたようです。ヨーロッパの強豪チームは巨額の移籍金を払って、なんと自分のチームに招きたいと思っているでしょう。
 しかし彼は、ブラジルワールド杯以降でなければ、移籍しないと宣言していますので、その姿は、ブラジルでしかお目にかかれません。昨年末、世界クラブ選手権(トヨタ杯)で来日。今回のオリンピックで、日本のサッカーニュースはまだほとんど報道してませんが、参加サッカー選手のなかで、一番の注目される存在でしょう。

 彼の存在を知らない方は、とりあえず、下の動画で、予習しておいてはいかがでしょうか。

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チームとして戦う!

 2011-01-27
GK川島
長谷部

 アジア杯サッカーが、予想以上の盛り上がりを見せ、多くの人を夢中にさせている。戦うスポーツ、チーム一丸となった姿がかくも感動を与えるのはなぜだろう。
 そして、そこには優れたメンバー、主将、指導者がいる。

 先の韓国戦のPK戦で、GK川島の活躍はすごかった。最初の二人のキックを、どんぴしゃりではじいてしまうとは! 相手のくせなど、事前情報はなかったという。長い間のトレーニング、才能で防いでしまったのだ。
 写真で見るように、GKにふさわしく、体がでかい。

 恵まれた体、それに加えられる訓練、チームメートとの協力、チームリーダーへの信頼、全体を方向づけるベテランの監督。何年もの努力、現代医学の活用、健康と体力強化、情報収集、調査、栄養学、疲労・ケガへの対処。

 あらゆる経験と知識、科学が総合的に注がれる。しかし、スポーツは偶然や予測不能な出来事も起きる。試合展開の変化へも対応する。複雑にして緻密。しかも責任ある大胆な決断が求められる。。そこに感動が生まれる。
 しかし、厳しい世界だ。それへの賞賛もあれば、容赦ない批判、バッシングもある。

 人間がすることって、すごいな。

 今週の土曜日、最大の難敵、オーストラリアとの決勝だ。
 ハラハラ、ドキドキ。
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相手はこんなにデカイんだ! W杯

 2010-06-28
 日本中を巻き込んで、驚きを提供しているW杯での日本代表。

 先日の未明に実況され、勝利したデンマーク戦の録画を見ていたら、面白い場面がありました。
 そこで携帯で撮ったものをアップしてみました。
 
 それは両者の体格差が分かるシーンです。

 この場面は、遠藤が見事なフリーキックで二点目を決めるときに、ゴール前で壁になったデンマーク選手たち。ボールから10ヤード(約9メートル強)離れます。
(壁の人が両手で下を押さえているのは、思わず手でボールに触れる反則を避けるためと、至近距離の強烈キックから急所を守るためです)

 実際にフィールドに立った感じのカメラアングル。背の高さの違いが一目瞭然。「ホー」と驚きました。相手に大型選手がいることはアナウンサーが説明しますが、テレビ経由で分かりやすく見比べることができません。

 日本人は向かって右から、阿部、松井、大久保選手。デンマーク選手は壁を高くするためにつま先立ちしているとはいえ、頭一つ大きい。それを支える体の横幅、足の長さ。こうした体格差のある人たちと戦ったのですね。長友選手はここにいる阿部選手よりもっと小さいんですよ。

 このチケットは、今から八年前、日韓W杯のさい、幸いにも親戚経由で手に入れた切符。記念に保存してあります。
 子供のころから憧れワールドカップですから、希望の組み合わせでなかったものの、一戦だけ抽選に当たって観戦しました。静岡エコパスタジアムまで行って!
 でも、料金高い! 巨大ビジネスになっていることが分かります。

 あまりに巨大産業に膨張した世界のサッカー界が、堕落と衰退の道をたどらないよう、注視する必要がありそうです。

 今晩のパラグアイ戦楽しみですね。
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雨の中、クラブW杯(トヨタ・カップ)準決勝を見た

 2008-12-18
 昨日、サッカー観戦に、何年かぶりに国立競技場に行ってきました。なつかし~。
 あいにくの小雨で、少し寒かったですが、世界の強豪チーム同士の真剣勝負でした。

 サッカーはいまや巨大ビジネス。ヨーロッパの有名クラブは、テレビの放映権、グッズ販売などで巨額の収入を得ています。今回の優勝候補、マンチェスター・ユナイデット(イングランド)は、世界で一番の金持ちクラブで、人気もトップ。ベッカムを育てました。うん十年前、私が子どもだった頃から超有名クラブで、憧れの存在、古豪ですが、いまは豊富な資金にものを言わせて、世界中から有力選手を集めている多国籍軍。強くて当たり前だ!

 私が見たのは準決勝で、北中米クラブチャンビョンの「バチューカ」 (メキシコ)南米チャンピョンの「リガ・デ・キト」(エクアドル)。
 何と、知り合いの方から、チケットをいただいたんですよ~。\(^O^)/

 クラブW杯の見ものは、ヨーロッパ王者と、南米王者(ブラジルかアルゼンチンのクラブ)の戦いが中心ですが、数年前から、各大陸王者も参加しての勝ち抜き戦になりました。

 今回の試合は、前半で二点を「キト」が入れて流れが決まりました。二点目のペナルティエリア近くのフリーキックでは、見ている私もだまされたトリックプレー。びっくり、あんぐりの鮮やかな得点でした。

 「キト」は21番と7番が中心選手。21番は見事な球さばきで、チャンスを量産していました。顔は童顔。どうやらかなり若く見える。これなら、ヨーロッパのチームからスカウトされるかもしれない。しかし、あとで調べたらピークを越えた年齢。もう遅いかもね。
 「バチューカ」の中心選手は7番。彼に球が集まると、いつも攻撃のチャンスが生まれます。

 しかし、あとで中心選手を調べたら、皆がアルゼンチン人だった!!(汗)

 今晩の準決勝、マンチェスターとガンバ大阪は必見ですよ。
 親善試合でなく、タイトルのかかった真剣勝負ですから。
 巨象に挑む東洋のトラというところか。

 私の予想は、マンチェスターが、前半に2点くらい入れて、あとは守備に回って余裕で勝利、というところでしょう。

 夢の試合だ。 
 頑張れ、ガンバ!!

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カカ、お見事! クラブW杯 世界一!

 2007-12-18

 先頃、日本で開かれたサッカークラブ世界大会で、イタリアのクラブ、ACミランが、実力を発揮して優勝。緊張感あふれる試合は見応えがありました。(テレビ観戦)

 その中心選手で、しかも試合を決定づける役割を果たした好青年ブラジル人、カカ。25歳。

 彼は誠実なクリスチャンの両親のもとに生まれ育ち、彼自身も、「将来は牧師になりたい」と述べるほどの信仰の持ち主。スキャンダルとも無縁です。(今のところ)

 個人的な賞金はすべて恵まれない人々のために寄付してきたとかで、今回も、さっそくイエス・キリストが育ったイスラエルにある街、ナザレの病院に寄付するのだとか。日本の選手とはスケールが違うね。

 すでに超有名な選手ですが、これからさらに手に入れるだろう名声、富、力。道を誤らないよう祈るものです。誘惑は強いからね~。(今年は、欧州CL、スーパー杯、クラブW杯で優勝。世界最優秀選手賞をはじめ個人タイトルは10冠。写真は昨日受賞したFIFA年間最優秀選手賞)

 このクラブW杯の試合会場は、私の自宅からそう遠くない、横浜ニッサンスタジアム。入場券は高いし、入手も困難だし・・誘惑は強かったですが力不足で涙を飲みました。


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