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BBC取材「津波、原発事故」への子どもの証言集

 2012-03-12
 どういうわけか、日本のメディアはこうしたドキュメンタリーを企画する発想はなさそうだ。
 しかし、彼らはすごい理解力があるではないか。最初に登場する小太りの男の子の表現力、言語力は抜群。
 大人でも、こうきちんと話せるだろうか?  映像が高品質で音声も聴きやすい。 じっくり時間をかけて作っているのだろう。

 取材陣も、子どもをよく理解できる人が、丁寧に接して、あらゆる感傷を排して、 たんたんと撮ったことが分かる。考えてみれば、外国人だからこうした距離感で取材できたのかも知れない。日本人だったら、つらくて消耗してしまうかもしれない。

 この動画は、3月1日にイギリスで放映されたようだ。それを、震災一年後の機会に、BBCから許可を得てYouTubeにアップしてくれた人がいた。感謝したい。

 一時間は長いので、私は何回かにわけて聴きたい。家族で聞くのもいいな。

 

 カメラがとらえた津波の実情という動画もある。車で流されている人が、流されている車のなかで撮影した 映像もあって生々しく、驚愕。
 これも1時間もあるから、小分けして見なくては。

 カメラがとらえた津波



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チェルノブイリの悲劇は終わっていない。柔らかな歌声による女性の抵抗

 2011-12-02
 先の男性的、爆発的な反原発への荒っぽいアジテーションとまったく逆の仕方で、原発の及ぼしたの悲劇への悲しさ、恐ろしさを、自分の体験を落ち着いて、淡々と語り、民族楽器を奏でることで表現するナターシャさん。

「悲劇を、悲しみを忘れてはならない」という主張とともに、せいいっぱいの思いを込めて歌っています。

 かつて無力な子どもで、チェルノブイリ付近の住人だった女性による、もう一つの柔らかなプロテストの形と言えるでしょう。決して押し付けることなく、心から心へ伝わるように、特定の主張や政治判断を示すわけでなく、命のかけがえのなさを訴えていると思います。
 同じ音楽でも、天(天女)と地(悪鬼)の差くらいの違いのある表現(先のロックの表現も私個人は素敵だと思いますが)。その美しさ、悲しさ。彼女も、ほんとはもっと強く訴えたいことがあるでしょうが、私たちがその思いにどう応じるかをじっと待っているかのように控えめです。

 私も、自分なりの仕方でできることは何だろう、と内省に促されています。

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原発反対とそれをめぐる闇を大声で歌い上げる強烈なメッセージソング

 2011-12-02
 ときどきおじゃましているブログに紹介されていて衝撃的だったのでご紹介します。
 そのブログは、これでもか、これでもかと、徹底して原発反対の言論を展開してくれています。

  小海キリスト教会牧師所感

 もうご存知の方もいるかもしれませんが、これもロックなのかはわかりませんが、17分(!)という、とんでもない長さのアピールで、こうしなければ表現しきれなかったのでしょう。強烈です。こういうのを「アジ演説」というのだと思います。勇気があります。語り方が、某有名伝道師と似ている感じもしますが、言葉も発音も明確で、私たちの気持ちを代弁してくれているように思います。(権力者が削除するかもしれないので、できる人はいまのうちDLしたほうがいいかも。)

 原発賛成か、反対かそれぞれの判断はあるでしょうが、私個人は反対です。でも、昔から黙って見過ごし(容認)て、電力を享受してきました。原発関係で働いている人たちには申し訳ないですが、日本では危険きわまりない技術だと思います。日本への導入のされかたも強引でした。でも新聞によると、現在、維持に向けて原発関係者による多額の献金が議員に流れていると報道されていました。
 いろんな立場の人がいるでしょうが、私たち国民は苦しみながら、第三の道を探っていくほかないと思います。





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日本人のネット使用の特徴とは?

 2010-10-13
 あるイギリスの調査会社が、世界の国別、地域別のネット利用の特徴を調べ、発表しました。
その中で、私にとって興味深かったのは、ネットとの関わり方が人によって異なるということのリストです。
「最もデジタルな友人が少ないのは日本」

(1)「Influencer (影響したい人)」=ほとんど常時ネットにアクセスしている。できるだけ多くの人に自分の意見を聞いてもらいたいと考える、熱心なブロガー。

(2) 「Communicators(表現者・発信者)」=自分について語ったり自己表現するのが大好きで、オフラインよりもオンラインの方が自由に意見表明できて、目立つことができると考える人。

(3) 「Knowledge-Seekers(知識を探す人)」=ネットを使って知識や情報を得て、自らを教育していきたいという人。

(4)「Networkers(ネットワーク派)」=日常が忙しいので、新しく他人と知り合ったり、すでにいる友人たちとの関係を持続するためにネットは不可欠という人。

(5)「Aspirers(意欲ある人)」=ネットを始めたばかりで、まだあまり使っていないが、これから色々やっていきたい人。ネットの方が気持ちを上手に表現できる、ネットを通じてオフラインの人間関係がより良くなると期待する人。

(6)「Functionals (機能派)」=ネット上で自己表現したくない、ネットは便利な道具ととらえる人。セキュリティやプライバシーが心配。


 私は今のところ、どこだろう? ネット発言が主な仕事ではないし、ブルグ更新の頻度は少ないけれど、
(2)~(3)あたりだと思われる。

 日本人は世界と比べると、SNSの使用頻度が少ないのですと。私もそんな感じ。

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低収入、適応障害の夫が捨てられる。100万人を超える気分障害者

 2010-05-14
 夫が低収入、そして仕事のストレスでうつ状態になったことを知ると妻が、すぐに離婚の手続きに入る人が増えているとか。
 そうした家庭崩壊が増加しているという深刻なレポート。今、精神科に多くの人が押し寄せているという。

 時代は、大きく変化しているが、いちばんのしわ寄せは夫婦関係、子供たち。
 男たちの置かれた状況は厳しい。神無しで生きる現代人の行き着く姿の一つ。

 やはり人には実存を支える真正な信仰が必要だ。肉体がもたない。叫び声をあげる。

低収入、ストレス病の夫が捨てられる!?
家族崩壊を招く「謎のうつ100万人時代」
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