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「牧会塾」が好調な滑り出し

 2009-04-21
 先週から、いよいよ始まった「牧会塾」(サイトは更新なっていませんが、現在定員いっぱいですので、後期の受講生を募集中。)

 まったく初めての試みであり、どういう反応があるか関係者は未知の道を歩んできましたが、なんと受講者は各クラス、定員いっぱい集まりました。(東京、お茶の水クリスチャンセンター)
 ほんと、必要とされていたのですね。

 坂野慧吉牧師クラスー「牧会学の基本」(火曜午前)
 堀肇牧師クラスー「臨床牧会学」(火曜午後)
 太田和功一CLSK主事クラス「牧会者・伝道者とその霊性」(金曜午前~午後)

が、主要な内容ですが、遠くは新幹線で参加する方や、片道二時間以上かけて参加する方もいて、並々ならぬ感心の高さがうかがえます。(写真は、今週の堀クラス)

本音や現実が行き交う出会いの場
 内容は、ほかでは聞けない実話や体験談を豊富に取り入れ、それだけに録音をお断りし、その内容を不注意に外で話さないよう受講生にはお願いしてあります。その場限りの貴重なお話がたくさん聴けるようです。
 またベテランの講師の皆さんは、それぞれユニークな進め方を工夫し、一方的な講義でない受講生とのやりとりがあります。受講生も、若手から経験豊富な方まで、幅広く散らばっています。

 参加者の反応も大変よく、後期を申し込むかどうか迷っていた方も、帰り際に後期の受講を申し込む方もいました。また、都合で参加できない日がある方は、ほんとに残念でたまらないような様子でした。
 私は休み時間に少し顔を出し、受付を手伝ったり、本の販売などをさせていただきました。

支援の必要
 この講義中、主催者としてつねに世話に当たっている森直樹牧師夫妻の献身ぶりには頭が下がります。
 特定の支援団体などを背後にもたず、不偏不党の立場で、自由な空間を作りだそうとなさっています。経済的には、まだまだ大変ですので、個人、クリスチャン企業などによる、こうした働きのための支援を募っています。→「友祈会」
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『牧会塾』プレスクール、大盛況

 2008-12-11
 先に本ブログでも記事にしましたが、牧会塾の来年開講に向けて、今週の火曜日、「プレスクール」という催しが、お茶の水クリスチャンセンターでありました。

 僭越ながら私も、「牧会塾が出来るまで」と題して、このプロジェクトが生まれた背景、これまでの歩みについて、主催者側の一人として、冒頭に5分くらい話させていただきました。

 お手伝いも含めると、総勢120名くらいの方々が出席し、テレビカメラが二~三台、メディア関係の記者もちらほら目にしました。(主催者の想定50人、資料100組準備)

 内容は、全体がなごやかで、笑いあり、まじめな話あり、オフレコの場面あり、お茶の交わりあり、黙想の時間あり、みことばの朗読ありと、充実していました。(写真:「パネルディスカッション 心の時代とこれからの教会」の場面)

 これまで、キリスト教団体が主催するパネルディスカッションを、聴衆として何回か参加したことがありますが、今回は進行役がいて、全体を導いたので、とてもよかったです。会場とのやりとりも、割とスムースいったと思います。

 牧会塾の精神は、「パーソナル(個人)、フラット(関係)、プロセス(結果でなく)」大事にします。お互いに「先生」と呼ばないことを原則にしています。今日は、「言ったら罰金500円」と宣言した司会者が、講師の名をお呼びする機会が一番多かったので、自らに罰金を重ねていました。(笑)

 お帰りになった皆様を見て、満足そうなお顔だったので、何かしらの恵みを受けて帰途につかれたのだと思われます。当社のナウエンの本も販売させていただきました。

 かなりの準備が整い、足りないのは受講生の申し込みと資金だけです。(って、これが肝心ですが・・・。)
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