自分でできる「ストレスケア」

 2010-07-09
 ストレスケアのためのアドバイス。どこに書いてあったか忘れたので作成者に申し訳ないですが、忘れないために記しておきます。皆さんは自分に対するどんなケアをしていますか?
 1)良いコミュニケーションをとれる人との関係を大事にして、
  気持ちを分かち合う時間をもつ

 2)身体をリラックスさせる時間をもつ

 3)自分が好きで楽しいと思える活動をする

 4)安心できる時間を大切にする

 5)25%できたら自分をほめる


 1)は、親友との時間ですね。意識して作らないと、どんどん時間が過ぎてしまうので注意が必要です。

 2)と3)は、祈りの時間がそのように感じられるといいですね。逆に、祈りの時間とはそのようなものに、していくこと。

 4)は、私はインターネットして情報を得る時間にしてしまいそうです。自分にとって、どのような時間が「安心できる時間か」を知ることが大事です。(あまり意識して考えたことないな~)

 最後の指摘は自分にとって一番大事なように思えます。そこで気を抜いてはいけないですが、
「まあここまでくれば、いいじゃない?」と自分に言い聞かせることでしょうか。
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頑固な肩こりの原因は頸椎(けいつい)症?

 2010-06-07
 2007年12月のブログ記事。頑固な肩こりで困っていることを書きました。そして08年1月のバランスチェアの購入まで至りました。そう大きな解決にはなりませんでした。

 しかし、その原因がどうやら特定できました。

  頸椎症らしいのです!

 首の骨の間が加齢や運動不足、仕事の姿勢のせいで狭くなり、神経を圧迫することから、さまざまな障害を生みますが、その一つが強い肩こりです。

 昨年の年末から治療を始めました。整形外科で、顎(あご)にベルトをひっかけて、頭を引き上げる「牽引」という治療です。自動車事故などでもする人がいるそうです。ベルトで顔がひしゃげるので、ちょっと恥ずかしい光景です。

 二ヶ月くらいして、だいぶ肩こりが軽くなり、指先ののしびれがなくなりました。

 そして、今年になって、しばらく通院をさぼったら、また肩こりがしてきました。原因は明らかです。

 どうして発見できたかというと、昨年12月に指先のしびれがきて、「これは変だ」ということで、同月の忘年会で集まった男性諸氏に訪ねました。

 そうしたら、同じ症状の人がいて、その人が「整形外科で治療した」というではありませんか。それで、今まで通院したことのない整形外科に初めて顔を出しました。

 整形外科も形成外科も、その違いがわからない健康な私でしたが、行ってみて、中高年の方々が多く通院していることを知りました。

 避けるべきことは「うつ伏せ寝」ですって!!
 そして日常では、首をそっくり返さない姿勢が必要だそうです。

 原因が、当ブログで最大ヒット数をかせいだ2007年6月の記事 うつ伏せ寝だとしたら。。。

 それから半年後に、頑固な肩こりで悩みだし、2年と半年を経て指のしびれが発祥?
 そして現在の治療と続いた。源が「うつ伏せ寝」だったとしたら、笑ってしまいます。(それほど、厳格に続けたわけではないですが。)

 うつ伏せ寝はそれはそれで、いい点があると思います。
  私の場合は肩こりを生んだ一つかもしれません。

  中高年の方、お気をつけください。
  そして、人には尋ねてみるものですね。
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目の疲労---ディスプレイの見方

 2008-07-08
 毎日、パソコンの画面を見つめている。視力は年と共にますます悪くなっている。

 何か対策をと思うものの、長時間使用を強いられている今の生活は、工夫を積み重ねるくらいしかない。

 そこで、最近のニュースを発見。知っていることも多いけれど、

ディスプレイを“正しく”使えば疲労は減る(Link)

 これは、もう一度考え直すきっかけになる。

 「明るさを調節することで負担を軽くする」

 この点はあまり意識していなかった。紙を見るくらいの明るさががいいのだとか。

 それから、姿勢についての言及があった。

 「イスに深く腰をかけて背もたれに十分背をあて、背を伸ばし、座面の先端とヒザの裏にすき間があり、靴底の全体が床に接した状態が基本だ」

 「同じ姿勢を長時間続けると筋肉が緊張して負担がかかるため、ときどき腰や足の位置を変えて無理のない姿勢を保つのがいい」

 「1時間の連続作業の間に10分程度の休止時間」

 なかなかできないこともあるけれど、なるほど。少しずつ実行してみたい。


 それから、私の大予言!(勝手な仮説、推測。笑)

 発表します!

 「現代人にうつ病が増えている大きな原因の一つは、ディスプレイを夜昼なく、長時間見つめることで、脳内に影響を及ぼした結果ではないか?」。交感神経、幅交感神経が正常に入れ替わることを阻害することからくるのではないか?
 (あくまで、素人の無責任な推測で~す。)

 何年後に、あるいは十数年後に、学者が「うつ病の蔓延の原因の一つは、ディスプレイを長時間見続けるライフスタイルの結果」なんて論文を公表したら、「私がとっくに指摘していた!」と思い出してね。

 まあ、ないか。


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身体を整える「自彊術」って知ってますか

 2008-02-23

 1週間ほど前に親しい友人から、「いま健康のために自彊術(じきょうじゅつ)を毎日しているんだけど、クレオパさんもやったら? 80歳をすぎた母から紹介されたんだよ」とすすめられて、さっそく実行しています。

 ようは決められた順に従って身体を動かすラジオ体操のようなもので、誰でもできます。ビデオも借りたので、実行はそれほど難しくありませんでした。疑問点は、写真と解説付きの『自彊術で若返る』(自彊術普及会監修 ベースボールマガジン社、本体1524円)を開いて確認します。

かつて大流行した体操
 大正末期に全国で大流行したのですが、ラジオ体操の普及で、いっきに下火になったのだとか。中井房五郎という天才マッサージ師が発明しました。彼のもとには医者に見離された多くの難病者が訪れ、元気を回復していったのだそうです。
 最近は、教育テレビで放映したりで、高齢者のなかで実行している人が増えているそうです。

半信半疑でしたが、ラジオ体操に近いですし、イスに座りっぱなしの毎日で腰痛、背筋通に悩まされていたので、私にぴったりです。「身体」のケアを無視しては、「スピリチュアル」とは言えませんからね(笑)。
 特徴は以下のようです。
 ・15分ですむ。毎日行う。
 ・一日一回、室内で、場所をとらずにできる。


 ・はずみをつけて連続的に行う(ストレッチと異なる点)
 ・全部で31の動作があるが、順番通り行うことで、一つの動作が次の動作の準備になる。
 ・体力がない人は、体調に合わせ軽くゆっくりはじめ、慣れてきたら動作を増やしていく。


あらわれた効果
 さて、なんと、二、三日実行しただけで、身体に違いを感じるようになり、驚きました。その変化を紹介します。

 ◎悩んでいた肩こりがかなり解消し、肩周りがとても軽快に。
 ◎毎朝、駅まで歩きますが、足や股関節がとても快適。

 筋肉を強化し、関節を柔らかくし、身体全体を整えて、運動不足を解消。さらに自然治癒量を高めるのだそうです。ホントでしょうか。「若返る」かは別にして、お手軽なのがいいです。
 注意は必要ですが、体力がない人もできるし、身体をあまり疲れさせないので続けやすいです。ラジオ体操は皆さん同様昔からしていて新味がなく、飽きていたので、これはいいと思いました。
 これからも、続けてみようと思います。
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バランスチェアで作業環境作り

 2008-01-15

いい立ち机はないものか?という記事を昨年書きましたが、コメントいただいた方より、「バランスチェアはいかが」という提案をいただきました。

 北欧で発案開発されたこの椅子については知ってはいたのですが、かつて値段を調べたら、3-4万はいいほううで、6-7万という値段(北欧のメーカーの輸入品)がついていたのでため息をついて、ずっと対象外にしていました。(普通の椅子でも、もっと高いのがありますが。)

 しかし、今年になってからアドバイスに従ってネット検索してみたら、いまやさまざまなメーカーが、それなりの定価で売っているですね。「へー、そうなんだ」とびっくりしました。類似品というやつでしょう。何しろあらゆる分野で中国製が猛威を振るっていますからね。

 そこで、もっとも定価格は避け(たぶん良品とは思いますが)、自宅用に木製でクッションが布カバーのものをネット購入してみました。送料込みの値段で思ったより納得できるものがありましたので。(同じ製品でも店によってかなり定価が違うのがあるので要注意。)

 数日して到着し、組み立てました。座ってみるとなかなかいい! 「ウワ~オ~! ワンダフル!」 背中の筋肉や肩の筋肉の負担が格段に少ないです。ぐっと環境がよくなりました。でも、私が使う前に、珍しいからか子供が取り合いに。

「おい、おい、おもちゃじゃないよ。父さんの健康器具なんだからね」と説得。

 二、三日使用してみての感想です。

 ずいぶんよい。しかし長時間同じ姿勢をとるのは負担であることは不変。(笑)
 腰、背中の負担は減るが、パソコンモニターの位置、キーボードの位置
 椅子の角度、クッションの具合、足の体重のかけかたも工夫の余地あり。
 背中をS字状にしたり、肩の力を抜いたりなど、ときどき姿勢を確認すること。
 日常、よくお風呂に入って身体全体をよく温めること


 仕事場で、原稿を読み、電車の行き帰りでも原稿を読み、自宅についたら夜中過ぎまでさらに原稿に目をとおすことは珍しくありません。身体をいたわらないといけません。

 しばらく使って(たぶん、一ヶ月後くらいに)微調整しながら、使用感をレポートしようかと思います。よかったら、職場にも導入するかも。

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