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今年の私的十大ニュース(今年最後の投稿)

 2012-12-31
 昨年、一年を振り返っての「重大ニュース」を書きました。それを思いだし、休暇で帰省中ですが、自分にとっての今年の重大ニュースを振り返ってみました。仕事、個人、ごちゃまぜでのピックアップです。(順番は重要度と関係なし)

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(1)友人の死と葬儀
 他のことを吹っ飛ばす衝撃的な出来事。8月の熱帯夜の深夜、交通事故で親友を亡くしました。頼りにしていた存在でもあり、正直、自分も立ち直るのに時間を要しています。お通夜の司会、関係者を集めての公開の偲ぶ会での司会も、何とか自分を鼓舞しながら務めました。

(2)ナウエン黙想会
 4月。20名ほどの参加者を得て、ナウエンの著作を題材にした二泊三日のリトリートを「鎌倉黙想の家」で担当。8割がカトリック、残りがプロテスタントの人が参加。準備をした私こそ、ナウエンの世界を堪能することができました。好評でしたが、何かよいことが起きたとしても、私はきっかけを提供しただけです。
 来る2013年4月も同様のリトリートを行います

(3)月一回の帰省
 一人暮らしの高齢の母の病院の付き添いとケアをしに、毎月一回、二泊三日の帰省を続けました。その分、仕事も遅れます。でも、自然豊かな田舎の移り変わりを味わいました。田舎の友達とも関係が回復しつつあります。

(4)インデザインで組んだ新刊書
 これまでずっと使用していたクオークエキスプレスから、いま主流のインデザインというDTPソフトを採用して制作開始。その第一号が新刊『二人が一つとなるために』(来年1月発行)です。大変でしたが、勉強になりました。
 これからは、このソフトで制作します。

(5)二ヶ月に一回の読書会に参加
 ドラッカー『非営利団体の経営』、網野善彦『日本とは何か』はじめ、「法隆寺」「森有正」についての本という、自分からは読みそうもない本を読む課題が出され、世界が広がりました。

(6)牧会塾「ナウエン講座」
 感情の霊的意味を追求したナウエンですが、牧会塾で二回、そのテーマで講座を担当。準備をする私がいちばんよかったかも。2013年後期(2014年前半の時期)もナウエン講座を担当します。

(7)第一回N.T.ライトセミナー開催
 10月。日本ではまだ知られていない世界的神学者、N.T.ライトのセミナーを友人と企画。発題者の一人として参加ました。これからますます大きな影響を与え、21世紀の方向を示す神学世界に触れ、その重要性をますます教えられました。

(8)あめんどう20周年の祝会
 友人が呼びかけ人となって、ごく限られ人たちを招き、出版活動20年を祝う会を先日開催。かつてお世話になった人たち、いまお世話になっている人たち、これからもお世話になる人たちとのおしゃべりで、なごやかな時間を過ごしました。友とはありがたい存在です。これからもどうぞよろしく。

(9)「牧会ジャーナルWeb版」スタート
 これまで、ある出版社によって紙で発行されていた『牧会ジャーナル』を、牧会塾が4月から引き継ぎ、Web版として再スタートしました。私も微力ながら編集委員を引き受け、おもに編集技術のアドバイザーとして奉仕。協力者のおかげで、これまで順調に進んできています。

(10)引っ越し
 3月。同じ町内ですが、近くの賃貸マンションに引っ越し。最寄り駅が少し近くなり、収納スペースが少なくなり、生活がコンパクトになり、部屋の間取りも代わりましたが、家族関係に良い影響を与えています。目の前に、こじんまりした自然公園がありますが、もっと活用できればと思ってます。

 よい年をお迎えください。

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