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ナウエンについてのシンポジウム無事終了(於・聖学院大学)

 2013-02-14
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 昨日、埼玉の大宮市近くにある聖学院大学にて、カンセリング研究センター主催によるシンポジウムが開催されました。


 大宮駅から一つ行った宮原駅で下車し、スクールバスで直行。10分くらいで着きます。駅から近くで便利です。



(都会的なデザインのバス)



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 大学は展望のきく平地に作られ、空気もよくて、眼の行き届く、とても感じのよい雰囲気でした。チャペル見学の時間がとれなく残念でしたが、次の機会があったら覗いてみたいです。



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 今回のメイン講師は大塚野百合先生。ナウエンの活動を振り返りながら、豊富な学識を生かして幅広く解説。その場でしか聴けない話題も織り交ぜながら、聴衆を引き付けつつ語る存在感は抜群。なんども爆笑しながらの70分は、あっと言う間でした。



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 私もパネラーとして20分強の時間をいただき、ナウエンの著作に読み取れる魅力の秘密について、とくに「閃き(洞察、直感)」という角度から解説し、加えて、私たちへのナウエンのチャレンジについてお話しました。

 聴衆には顔見知りもちらほらいらして、大勢なので全員と挨拶を交せませんでしたが、応援をいただいた気分です。なかには、十年以上会っていなかった埼玉の奥地から来た旧友とも再会し、驚きのプレゼントでした。

 帰りは、聴衆の皆さんと同じバスに乗り、駅まで。バス内のちょっとした会話もうれしい出会いでした。

 会場には、キリスト新聞、クリスチャン新聞の記者の方も来ていましたから、ひょっとして記事になるかもしれません。

 会場には120人以上の方が来場いただいようで(たぶん、これまでのシンポで最多)、いまだ衰えないナウエンの影響力の大きさを思いました。時間がたつことで見えてくることが、私のような制作側の者にもたくさんありました。

 主催者の方と、「またできたらいいですね」という話になりましたが、果たしてどうなりますやら。楽しみにしましょう。
(掲載写真はクリックで拡大。個人が特定できないよう質を落としてあります。)
 
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カテゴリ :ヘンリ・ナウエン トラックバック(-) コメント(0)
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