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欧州から帰ってきました

 2013-09-05
th_th_IMG_3128.jpg ヨーロッパへの研修の旅から帰ってきた。すでに二週間以上がたち、時差ぼけも解消し、遅れた仕事のバックアップ作業に追われる毎日である。
 欧州の旅のおもな目的は、「ヨーロッパ・キリスト者の集い」への参加である。今年で30回を迎えたそうだ。300名近い方々が欧州各地から集い、同じ日本人同士だが、国際色豊かだった。スカンジナビア、イギリス、スペイン、ドイツ、ウィーン、イタリア、フランス、ベルギー、東欧等から集うから、多種多様である。
 写真は、パリ郊外のフォンテンブローの森に接した会場ホテル。裏手がどこまでも続く森。活動はおもに建物の中だったが、ものすごい暑さもあり、外に出ることはなかなか勇気のいることだった。出会い、再会、ヨーロッパ各地の事情、参加者との語らい、説教からの学び、充実した内容であった。


th_th_IMG_3136 - バージョン 2 私は、ヘンリ・ナウエンの本をあまり重くならない程度(十数冊)持参したが、あっと言う間に売れ切れ、いつものことだが、「もっと持ってくればよかった〜」と少し後悔。多すぎてあとで荷物になっても困るが。
 そして、これから読みたいという人もいて、どれから、どのように読んだらいいか、次世代のために案内資料の必要性を感じた。



th_th_IMG_3124.jpg ヨーロッパは芸術家が多く留学しており、今回も欧州で学んだ音楽家が含まれるユーオディア・アンサンブルによる特別演奏会があった。その他、在欧の音楽家による独唱、一般参加者も含めたレベルの高い賛美歌の合唱などがあり、音楽の大切さ、その文化の浸透ぶりが目立った。
 子どもたちも、20-30人参加しており、次世代を担う若者の育成を大事にしている様子がうかがえた。
 そして、そこに暮らす人たちの独特の悩みも聴くことができ、在欧邦人のリアルな生きざまを肌で知ることができた。そして有益な信仰書の必要性が高いことも強く印象に残った。
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カテゴリ :日常・出来事 トラックバック(-) コメント(0)
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