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すっかり騙されてしまった。

 2014-02-12
 すでに衝撃が全国に走った佐村河内氏の「交響曲第一番HIROSHIMA」の作曲者詐称。報道をしばらくフォローしましたが、ショックでした。このブログで曲について、自分なりに絶賛の言葉を連ね、感動の体験を記しました。

 ブログ記事「衝撃と感動」

 音楽から受けた私の感動は嘘ではないので、訂正はしませんが、作者と曲を作った背景を偽っていたとは。。。

 すでにかなり報道されているので、顛末については書きませんが、佐村河内氏本人の言葉がほとんど聞けなく、まだ曖昧な印象を受けていました。
 ただ、ここまで時間がたって訂正もされないのは、報道はほぼ事実であると判断せざるを得ません。代作者の言葉によると、佐村河内氏は譜面を書くこともできず、ピアノも初歩的にしか弾けなかったとか。絶句です。

 18年もごまかしてきたのはなぜでしょう? 引込みがつかなくなったのでしょうか。また、「HIROSHIMA」については、曲が作られたときのタイトルが違っていたとは。嘘で作られた作曲物語をまともに信じた私たちは、いったいどうしたらいいのでしょう。

 原作者は人々の前に出で明確に罪を認め、謝罪しました。自称作曲者の会見は、これからのようです。被爆二世か、聴力が本当にないのか、奥さんはそれを知っていたのか、などの次々と出てくる問題の確認、対応があって、彼の弁護士による声明が遅れたようです。

 この文章を書いている最中、さっきですが、本人による謝罪文がようやく公開されました。

 本人による謝罪(告白)文(1〜4で全文のようです)

 ドキュメンタリー作成の過程で気づけなかった報道関係者の失態。そのとき報道された作曲の過程の苦悩の姿は演技だったのか? 頭に轟音が鳴り響くなかで絶対音感を頼って作曲したという創造の苦悩は嘘だったのか? 

 これからも真相の追求はなされると思いますが、あきれるばかりなので、熱心にフォローする元気はありません。ただ、曲はたまに聴いて見たいと思っています。

 本人の言葉による公での謝罪と、その上での再出発を願うものです。
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