牧会塾での黙想セミナー「放蕩息子」

 2015-09-30
IMG_1123 (1)

 昨日、ナウエン著『放蕩息子の帰郷』を題材にした黙想会を牧会塾主催で行いました。
これはナウエン自身が、行ったリトリートの資料を用いて、ナウエンの解説と彼が作った問い、また選んだ聖書箇所を使って、参加者に、それぞれ黙想の時間をとっていただくものです。

 会場に少し大きなレンブラント作「放蕩息子の帰郷」のポスターを壁に掲示し(写真上)、参加者には適宜、席を立って観賞しながら黙想していただきました。

 以下がそのテーマです。

 午前 1)再会のお祝い(父と子)
    2)父と弟息子の再会の現場に自分がいたとしたら

 午後 1)兄息子(大きな霊的チャレンジ、自分の中にいる兄息子)
    2)父の惜しみない愛

 父なる神とイエスとの関係から、私たちに注がれる神の惜しみない愛の世界に触れました。

 次回は、10月20日(火)午前10時半〜午後4時
 今回と同じようにして、ナウエンに導かれながら神の愛の世界に浸ります。

 参加のお問い合わせは、牧会塾へどうぞ


関連記事
カテゴリ :ヘンリ・ナウエン トラックバック(-) コメント(0)
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫