『シンプリー・ジーザス』資料集「はじめに」

 2017-06-16
 ブログ、長いあいだのご無沙汰でした。フェイスブックのほうでエネルギー使ってしまい、ブログまで手が出ませんでした。

 さて、いつまで続くかわかりませんが、 NTライト著『シンプリー・ジーザス』のリンク集を作ってみます。気楽にいきます。
読書の補助としてお役立てください。
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Simply Jesus(米国2011)『シンプリー・ジーザス』(2017)


「はじめに」リンク集
 まず、ライト教授が教えるセント・アンドリュース大学の風景を見てみましょう。バスからの風景を写してある模様です。1412年創立。日本では室町幕府の足利義満のころ。欧州ではジャンヌ・ダルクが生まれた年。ものすごく古くてびっくりです。中世そのままの建物でしょうか?

 長いので5:40くらいからどうぞ。
日本語による字幕説明のすぐあと、海に近い街の地図が出てきます。ライト教授が教えている「セント・メアリー・カレッジ」は下の部分に標示されています。大学の少し手前の緑の郊外から始まって、街に入ります。やがて大学の風景になると、紹介が2分くらい続きます。大学の外観は、7:50分当たりから10:00までで、かなり長い映像が見られます。後半に卒業式が行われる講堂も出てきます。
 大学の映像が終わると、宗教改革の騒動で破壊されて廃墟になった大聖堂。続いて有名なゴルフ場が出てきます。セント・アンドリュースというと、私はこのゴルフ場の名前しか知りませんでした。




P.5の終わりごろ
 大学の前で、ある車のドライバーが車を止めて、「ここからグラスゴーまでどうやって行けばいいですか?」と質問を受けたとしたらどう説明するか、という場面が出てきます。グラスゴーって? 名前だけは聞いたことありますが、イギリスに詳しくないのでどこか分かりません。

 ということで、以下に地図を作ってみました。こんな感じなのですね。ほぼ一直線。たしかに途中に大きな川があります。(地図をクリックで拡大)

アンドリュースからグラスゴ

P.6 
「二つの本を「シンプル」な内容にまとめるのは比較的簡単ではないか」といううことで言及されている彼の以前の著作。
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「イエスと神の勝利(Jesu and Victory of God)」(1997/08)

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「イエスのチャレンジ(Challenge of Jesus)」(2000)


P.8「チェルシー・フラワー・ショー」
「第二部の内容があまりに豊かなので、まるでチェルシー・フラワー・ショーの案内人になった気分」という言葉が出てきます。フラワー・ショー?
 大規模な国際的な花の展覧会、ガーデニング関係の展示があるようです。私はこれも初めて知りました。動画は長いので適当に拾い見をどうぞ。





P.11「(父が三日で読んだ)復活についての膨大な本。700ページもある」

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The Resurrection of the Son of God(2003)


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