スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

「睡眠不足」と「睡眠負債」

 2017-07-26

alarm-clock-1193291_640.jpg 

睡眠負債とは

最近、NHKテレビが、「睡眠負債」という聞き慣れない言葉で現代人と睡眠の問題について特集していました。蓄積される睡眠不足を「睡眠負債」と名前をつけてました。それが健康に悪さをするらしいです。

この負債は、がん、認知症、糖尿病、脳梗塞を発症させる温床に。私は医学には素人ですが、いろいろと見聞きすると、心臓病にもかなり関係するのではないかと推測します。

睡眠不足はあとで補えます。しかし、「睡眠負債」は、たまに長い時間寝ても返済できないのだそうです。

これらのことは、アメリカのシンクタンクの研究からわかってきたことだそうです。

自分は睡眠負債があるか?


ふつう人間は7、8時間の睡眠を必要としています。たとえば、「私は毎日6時間、7時間で生きてます」と言う人も、まっくらな部屋で時計なしで寝てもらう実験をし、普段より二時間以上も寝てしまうようなら、「睡眠負債」がたまっているのだとか。

睡眠負債の返却の仕方


そこでその解決策、返済の仕方ですが、たまに寝だめをしてもだめだそうです。

一時的な不足は補えますが、蓄積された負債は補えないのだというのです。

何をしたらよいかと言うと、あっけない結論ですが、「早く寝ること」、つまり生活改善しかないそうです。

テレビ番組では、今より1時間早くなることを提案していました。起きる時間を遅くするというより、早めに寝ることです。

それはなぜかというと、私の理解では、午前2時に寝て7時間後の9時に起きても、起きてから日光を浴びると体内時計が通常の感覚にリセットされてしまうらしいからです。

そこで、太陽が出て、明るくなるころ目覚めるように寝ることが大事になります。

つまり、12時より前に寝ることです。

体がだるい、集中できない、疲れやすい、元気が出ないという人は(私のことですが。笑)、10-11時に寝るように生活を改善することで、劇的に回復するかもしれません。

私は専門家でないので確かなことは言えませんし、いろんなケースがありましょうから、誰でも当てはまるかわかりません。しかし、かなり常識的な結論になりましたね。

この研究では、「睡眠負債」というものがあること、それはただの寝不足でなく、もっと深刻なものであって、たまに週末に長時間寝ても返済できないことを知りました。生活改善しなくちゃ。

参考資料「ダイヤモンド オンライン」


関連記事
カテゴリ :健康を保つ トラックバック(-) コメント(0)
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。